オノマトペ研究の参考文献

 

1950

境 武男 1950 周詩の擬声語、『秋田大学学芸学部研究紀要』1

春日和男 1950 古事記の擬音語、『福岡商大論叢』1(3)(福岡商科大学研究所

と国文学』30(1)、東京大学国語国文学会

寿岳章子 1951 言語観察の対象としての抄物の一意義―擬声語と翻訳、『国語国文』20(4)、京都大学文学部国語国文学研究室

小林純一 1951 童謡の擬声語について、『教育音楽』6(11)、日本教育音楽協会

森田雅子 1953 語音結合の型より見た擬音語・擬容語―その歴史的推移について、『国語小嶋孝三郎 1954 国語擬声語の原始形態、『論究日本文學』1、立命館大学日本文学会

寿岳章子 1956 擬声語の変化、『西京大學學術報告 人文』7、京都府立大学

桜井光昭 1959 今昔物語集の擬声語の用例、『早稲田大学教育学部学術研究 人文・社会・自然』8

 

1960

土屋甲一 1960 中国語の擬声語について、『拓殖大学論集』22

 

加藤秀雄 1962 現代中国語における擬声語について、『北九州大学外国語学部紀要』1 

寿岳章子 1962 抄物における擬声語の使用率、『計量国語学』22、計量国語学会

小嶋孝三郎 1962 現代短歌におけるオノマトペ−その象徴的用法を中心に、『国語と国文学』39(7)、東京大学国語国文学会

 

小嶋孝三郎 1963 「楢山節考」「東北の神武たち」におけるオノマトペ、『立命館文學』(211)、立命館大学人文学会 

小嶋孝三郎 1963 現代短歌におけるオノマトペ補説、『論究日本文學』20、立命館大学日本文学会

小嶋孝三郎 1963 現代詩におけるオノマトペの象徴化、『論究日本文學』21、立命館大学日本文学会       

小嶋孝三郎 1963 現代詩とオノマトペ、『立命館文學』220、立命館大学人文学会

小嶋孝三郎 1963 現代詩とオノマトペー承前―、『立命館文學』221、立命館大学人文学会

 

頼  惟勤 1964 漢語のオノマトペア、『言語生活』151、筑摩書房

小嶋孝三郎 1964 昭和詩の起点とオノマトペ、『立命館文學』224、立命館大学人文学会

 

小島孝三郎 1965 宮沢賢治のオノマトペ試論―上―、『立命館文學』、236、立命館大学人文学会

小島孝三郎 1965 宮沢賢治のオノマトペ試論―下―、『立命館文學』237、立命館大学人文学会

小嶋孝三郎 1965 三好達治「横笛」余滴―オノマトペの恣意性について、『立命館文學』 242、立命館大学人文学会

小嶋孝三郎 1965 詩人とオノマトペ 、『言語生活』171、筑摩書房

上村幸雄 1965 音声の表象性について、『言語生活』171、筑摩書房

石垣幸雄 1965 擬声語・擬態語の語構成と語形変化 、『言語生活』171、筑摩書房

神津友好 他 1965 現代に生きる擬声語・擬態語、『言語生活』171、筑摩書房

小林英夫 1965 擬音語と擬容語、『言語生活』171、筑摩書房

鈴木雅子 1965 むかしの擬声語・擬態語、『言語生活』171、筑摩書房

都竹通年雄 1965 方言の擬声語・擬態語、『言語生活』171、筑摩書房

 

小嶋孝三郎 1967 『金閣寺』におけるオノマトペ、『立命館文學』261、立命館大学人文学会

前島年子 1967 時代を通して見た擬声語・擬態語、『日本文学』28、東京女子大学日本文学研究会

 

飯島俊彦 1969 日英語における擬声語と擬態語の比較-1-、『大分大学経済論集』20(4)

飯島俊彦 1969 日英語における擬声語と擬態語の比較-2-、『大分大学経済論集』21(12)

高松政雄 1969 宛字の一面―擬声語の表記、『岐阜大学教育学部研究報告 人文科学』 17

 

1970

小嶋孝三郎 1970 オノマトペ研究序説、『立命館文學』303、立命館大学人文学会

中野  洋 1970 オノマトペのイメージ、『言語生活』229、筑摩書房

小嶋孝三郎 1970 オノマトペの象徴的用法、『立命館文學』305、立命館大学人文学会

 

尾形良範 1971 擬声語と音象徴についての一考察、『山形大學紀要 教育科學』5(2)

山田良治 1971 擬声・擬声語・擬声的表現-1-、『教養諸学研究』36、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

坂本一郎 1971 擬声語擬態語に由来する中国語語彙、『関西大学東西学術研究所紀要』4

室山敏昭 1971 方言の擬声語・擬態語、『鳥取大学教育学部研究報告 人文社会科学』22(1)

佐々木峻 1971 大蔵流狂言資料における擬声擬態語彙について、『広島大学教育学部紀要  第一部』20

 

矢部義之 1972 日英両語発想法の比較研究:日本語の擬声語の英訳に関して、『亜細亜大学教養部紀要』7

小嶋孝三郎 1972 『現代文学とオノマトペ』桜楓社

山田良治 1972 擬声・擬声語・擬声的表現-2-、『教養諸学研究』3839、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

稲場真珠 1972 擬声語・擬態語に於ける母音構造と派生語との関係について、『成蹊国文』5、成蹊大学文学部日本文学科

 

木村東吉 1973 『黴』の構造―擬声語の語彙の研究を通して、『国文学攷』61、広島大学国語国文学会

早川勝広 1973 擬声擬態語の生成に関する一考察―幼児語を資料として、『国文学攷』61、広島大学国語国文学会

 

山田良治 1974 擬声・擬声語・擬声的表現-3-、『教養諸学研究』4345、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

出雲朝子 1974 玉塵抄の副詞() : 擬声擬態語の語形について、『青山學院女子短期大學紀要』28

 

野口宗親 1975 中国語擬声語の形態、『国語国文研究と教育』3、熊本大学

山田良治 1975 擬声・擬声語・擬声的表現-4-、『教養諸学研究』50、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

 

泉 邦寿 1976 擬声語・擬態語の特質、『日本語の語彙と表現』大修館書店

山田良治 1976 擬声・擬声語・擬声的表現-5-、『教養諸学研究』53、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

 

野口宗親 1977 中国語擬声語の特質について、『熊本大学教育学部紀要 人文科学』26

高橋悦男 1977 俳句の英訳と主観性--オノマトペの場合、『早稲田人文自然科学研究』14、早稲田大学社会科学学会

 

中野 洋 1978 擬声語・擬態語のイメ-ジー意味微分法による分析、『計量国語学』11(7)、計量国語学会

早瀬光秋 1978 英語訳を通して見た日本語の擬声語の特徴、『研究論集』28、関西外国語大学,関西外国語大学短期大学部

宮地 裕 1978 擬音語・擬態語の形態論小考、『国語学』115、国語学会

 

奥田邦男 1979 日本語教育基礎研究-3-擬音語・擬態語の生成文法的研究、『広島大学教育学部紀要 第二部』28、広島大学教育学部

山田良治 1979 擬声・擬声語・擬声的表現-6-、『教養諸学研究』5860、早稲田大学政治経済学部教養諸学研究会

渡辺清子 1979 日本語と英語に見られる擬声語と擬音語、『日本女子大学紀要 文学部』29

中野 洋 1979 擬声語・擬態語のイメ-ジー意味微分法による分析--、『計量国語学』11(8)、計量国語学会

野口宗親・王長江 1979 中国語における擬声語語彙の研究、『熊本大学教育学部紀要 人文科学』28

 

1980

桜井光昭 1980 『続無名抄』「世話字尽」の擬声語と擬声語の性格、『早稲田大学語学教育研究所紀要』20

渡辺清子 1980 日本語と英語に見られる擬声語と擬音語の比較対照(そのニ)、『日本女子大学紀要 文学部』30

野口宗親・王長江 1980 中国語における擬声語語彙の研究(II)、『熊本大学教育学部紀要 人文科学』29

音 誠一 1980 沙石集における漢語の副詞的用法及び擬態語・擬音語について、『金沢大学語学・文学研究』10、金沢大学教育学部国語国文学会

村上宣寛 1980 音象徴仮説の検討 : 音素,SD,名詞及び動詞の連想語による成分の抽出と,それらのクラスター化による擬音語・擬態語の分析、『教育心理学研究』28(3)、日本教育心理学会

渡辺睦美 1980 本居宣長『済世録』における擬態語について、『大妻国文』11、大妻女子大学国文学会

 

榊原昭二 1981 擬音語・擬態語雑考―コミックを中心として、『文学』49(9)、岩波書店

白石大二 1981 徒然草と擬声語―徒然草で擬声語を考える、『早稲田大学教育学部学術研究 国語・国文学編』30

古館広子 1981 枕草子のオノマトペ、『成蹊国文』15、成蹊大学文学部日本文学科

三戸雄一・筧寿雄 (編集)  1981 『日英対照:擬声語(オノマトペ)辞典』学書房

 

広田由貴子 1982 福岡県築上郡築城町寒田方言のオノマトペの形態分析、『国文学攷』 94、広島大学国語国文学会

酒井康範 1982 オノマトペ研究の可能性、『国語国文研究と教育』11、熊本大学

梶原正昭 1982 軍記物語の擬声語―矢音の表記を中心として、『国文学研究』76、早稲田大学国文学会

瀬戸口律子 1982 日中両国語における擬音語・擬態語について、『大東文化大学紀要 人文科学』20

 

田守育啓 1983 オノマトペー音韻形態と語彙性、『人文論集』19(2) 神戸商科大学学術研究会

 

村田忠雄 1984 人工オノマトペによる日本語音声ハイエラーキ、『言語研究』85、日本言語学会

鈴木雅子 1984 擬声語・擬音語・擬態語、『研究資料日本文法4』明治書院

佐々木剛志 1984 日英語の擬声語・擬態語-1-、『アカデミア 文学・語学編』36、南山大学

佐々木剛志 1984 日英語の擬声語・擬態語-2-、『アカデミア 文学・語学編』37、南山大学

瀬戸口律子 1984 擬音語・擬態語表現(日本語-中国語)について、『大東文化大学紀要 人文科学』22

 

徐 淑明 1985 日本語の擬声語・擬態語に関する中国語訳の問題点―漱石「吾輩は猫である」(李永熾氏訳)を資料として、『国語学研究』25、東北大学文学部国語学研究刊行会

森下喜一 1985 琉球方言のオノマトペとその音韻構造、『岩手医科大学教養部研究年報』20、岩手医科大学教養部

佐々木剛志 1985 日英語の擬声語・擬態語-3-、『アカデミア 文学・語学編』38、南山大学

佐々木剛志 1985 日英語の擬声語・擬態語-4-、『アカデミア 文学・語学編』39、南山大学

瀬戸口律子 1985 中国語の「象声詞」―日本語の擬音語との比較を中心に、『大東文化大学紀要 人文科学』23

 

苧阪直行 1986 擬音語・擬態語の感覚尺度-1-ことばの精神物理学―連想順位表に基づく分析、『追手門学院大学文学部紀要』20

天沼 寧 1986 擬音語・擬態語の漢字表記、『大妻女子大学文学部紀要』18

森下喜一 1986 「雪」のオノマトペの特徴―東北地方を中心に、『岩手医科大学教養部研究年報』21、岩手医科大学教養部

田守育啓 1986 日本語オノマトペの派生語に関する一考察、『人文論集』21(3)、神戸商科大学学術研究会

下河部行輝 1986 三島由紀夫のオノマトペー『仮面の告白』に至るまでの初期作品について、『国語学研究』26、東北大学文学部国語学研究刊行会

佐々木剛志 1986 日英語の擬声語・擬態語-5-、『アカデミア 文学・語学編』40、南山大学

倪  潔 1986 視覚に関する擬態語の日中対照研究、『奈良教育大学国文』9

明石譲・葺石安利・有田清三郎 1986 痛みを表現する語句による痛みの評価 : 擬態語を中心に(精神・言語)、『リハビリテーション医学 日本リハビリテーション医学会誌』23(6)

 

城生佰太郎 1987 現代モンゴル語のオノマトペ ―対照言語学的観点からのアプローチ、『外国語教育論集』9、筑波大学

北村弘明 1987 日本語オノマトペの有縁性について、『紀要』29、青山学院大学文学部

薛  鳴 1987 オノマトペについての日中対照研究―人間の行為に関する表現を中心に、『待兼山論叢』21(日本学)、大阪大学大学院文学研究科

丹野眞智俊 1987 オノマトペにおける清音と濁音の対比(1) : 連想語の分析、『研究論文集』35(1)(2)、佐賀大学教育学部

大野恭子 1987 失語症者における擬音語の理解と想起、『失語症研究』7

瀬戸口律子 1987 擬音語・擬態語研究のいくつかの問題点、『大東文化大学紀要 人文科学』25

野田時寛 1987 擬音語・擬態語の意味と用法の関係について : 「基本語用例辞典」の200語による小調査、『日本語学校論集』14、東京外国語大学

 

岡本克人 1988 オノマトペに関する対照言語学的考察、『高知大学学術研究報告 人文科学』37、高知大学

近藤尚子 1988 人情に近きものー「訳筌初編」の擬声語、『国文学研究』94、早稲田大学国文学会

佐々木剛志 1988 日英語の擬声語・擬態語-6-、『アカデミア 文学・語学編』44、南山大学

佐々木剛志 1988 日英語の擬声語・擬態語-7-、『アカデミア 文学・語学編』45、南山大学

森下喜一 1988 擬態語の特性について--特に感覚表現の語を中心に、『岩手医科大学教養部研究年報』23

 

金子真人 1989 失語症者の副詞および擬音擬態語による動詞発話の促進、『失語症研究』9

倉持洋子 1989 日本昔話の中の擬態語・擬声語、『茨城女子短期大学紀要』16

佐々木剛志 1989 日英語の擬声語・擬態語-8-、『アカデミア 文学・語学編』46、南山大学

佐々木剛志 1989 日英語の擬声語・擬態語-9-、『アカデミア 文学・語学編』47、南山大学

丹野眞智俊 1989 オノマトペにおける清音と濁音の対比(2) : SD法による分析、『研究論文集』37(1)(2)、佐賀大学教育学部

玉村文郎 1989 日本語の音象徴語の特徴とその教育 、『日本語教育』68、日本語教育学会

天沼 寧 1989 擬音語・擬態語 、『日本語教育』68、日本語教育学会

阿刀田稔子・星野和子 1989 日本語教材としての音象徴語 、『日本語教育』68、日本語教育学会

大谷洋子 1989 擬態語の特徴、『日本語教育』68、日本語教育学会

許 卿姫 1989 日・韓両言語における音象徴語の比較対照的研究、『日本語教育』68、日本語教育学会

生越まり子 1989 日本語の擬音・擬態語教授上の問題点―朝鮮語・韓国語を母語とする人々に対して、『日本語教育』68、日本語教育学会

金 慕箴 1989 中国における日本語の擬音語・擬態語の教育について、『日本語教育』68、日本語教育学会

松田徳一郎 1989 英語と日本語の擬音語・擬態語、『日本語教育』68、日本語教育学会

任 栄哲 1989 擬音語・擬態語の社会言語学的一考察―在米韓国人のアンケート調査の結果から、『日本語教育』68、日本語教育学会

張 麗群 1989 中国人学習者から見た日本語の擬音語と擬態語、『日本語教育』68、日本語教育学会

Vehling,James J.  1989 物音も状態も「聞く」ことー擬音語と擬態語に関して、『日本語教育』68、日本語教育学会

亀井 孝 1989 「音象徴」散語、『日本語教育』68、日本語教育学会

日向茂男・日比谷潤子 1989 『擬音語・擬態語 (外国人のための日本語 例文・問題シリーズ) 』荒竹出版

 

1990

呉 川 1990 鴎外と漱石の小説にみる漢語のオノマトペ、『相模女子大学紀要』54A、相模女子大学

丹野眞智俊 1990 オノマトペにおける連想、『研究論文集』37(2)(2)、佐賀大学教育学部

佐々木剛志 1990 日英語の擬声語・擬態語-10-、『アカデミア 文学・語学編』48、南山大学

佐々木剛志 1990 日英語の擬声語・擬態語-11-、『アカデミア 文学・語学編』49、南山大学

秋元美晴 1990 擬音語・擬態語の分析に基づく女性像の考察 : 音声・形態を中心に、『人文学部紀要』2、恵泉女学園大学

天沼 寧 1990 ヘボン著『和英語林集成』に採録されている擬音語・擬態語、『大妻女子大学文学部紀要』22

菅眞佐子 1990 擬音語・擬態語の獲得(I) : 擬音語・擬態語の産出課題からみた発達的特徴、『滋賀大学教育研究所紀要』23

 

日向茂男 1991 語形からみた擬音語・擬態語、『東京学芸大学紀要 第2部門 人文科学』42

佐々木剛志 1991 日英語の擬声語・擬態語-12-、『アカデミア 文学・語学編』50(南山大学

佐々木剛志 1991 日英語の擬声語・擬態語-13-、『アカデミア 文学・語学編』51、南山大学

陳 士昌 1991 日中両語におけるオノマトペの対照研究(2)、『広島大学教育学部紀要. 第二部』40、広島大学教育学部

岡本克人 1991 日仏漫画の対照言語学的研究―オノマトペを中心に、『高知大学学術研究報告 人文科学』40、高知大学

小松英輔 1991 文学とオノマトペ、『学習院大学文学部研究年報』38、学習院大学文学部

田守育啓 1991 『日本語オノマトペの研究』、神戸商科大学研究叢書、神戸商科大学経済研究所

若林建志 1991 中国語に於ける数詞と動詞との特殊な用法についてー擬態語との接点となる場合、『東洋大学紀要 教養課程篇』30

星野和子 1991 擬態語の用法―構文論の観点から―、『講座日本語教育 26分冊』、早稲田大学日本語研究教育センター

 

佐々木峻 1992 延慶本平家物語の擬声擬態語、『国文学攷』132133、広島大学国語国文学会

山崎幸雄 1992 擬態語再考、『人文科學研究』81、新潟大学人文学部

井上博文 1992 佐賀県神崎郡神崎町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊:Report of Dialectology2

大橋勝男 1992 栃木県宇都宮市双葉町方言における身体感覚を表すオノマトペ『方言資料叢刊:Report of Dialectology2

佐藤亮一 1992 山形県東田川郡三川町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊:Report of Dialectology2

黒崎良昭 1992 兵庫県加東郡滝野町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

中澤敦子 1992 長野県長野市(旧市内)方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

岸江信介・中井精一 1992 奈良県吉野郡川上村西河方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

大西拓一郎 1992 岩手県宮古市愛宕方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

友定賢治 1992 徳島県徳島市方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

太田有多子 1992 愛知県名古屋市中区(旧呉服町)方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

佐藤虎男 1992 三重県名張市方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

江端義夫 1992 石川県河北郡津幡町字領家方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

橘 幸男 1992 滋賀県大津市坂本方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

井上博文 1992 熊本県下益城郡砥用町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

大橋勝男 1992 新潟県新潟市都心方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

室山敏昭 1992 方言象徴詞研究の問題点 : 身体感覚を表すオノマトペを中心として、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

小野米一 1992 北海道根室市方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

岸江信介 1992 大阪府貝塚市北町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

町 博光 1992 鹿児島県大島郡与論町朝戸方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

岸江信介 1992 和歌山県田辺市上秋津方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

大西拓一郎 1992 岩手県下閉伊郡山田町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

佐藤虎男 1992 三重県鈴鹿市江島方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

江端義夫 1992 岐阜県不破郡関ヶ原町大字今須方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

江端義夫 1992 富山県小矢部市泉町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

江端義夫 1992 滋賀県東浅井郡浅井町三田方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

高知大学人文学部学生有志・上野智子 1992 高知県土佐郡土佐山村方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

岡野信子 1992 福岡県福岡市西区方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

灰谷謙二 1992 広島県安芸郡倉橋町室尾方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

水谷信明 1992 島根県大原郡木次町上熊谷中ノ段方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

室山敏昭 1992 広島県広島市白木町大字三田字下大椿方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

井上博文 1992 宮崎県延岡市南方方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

渡邉修平 1992 青森県東津軽平内町字茂浦字向田方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

井上博文 1992 大分県東国東郡姫島村方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

鏑木昌博 1992 大阪府大阪市都心部方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

黒崎良昭・神部宏泰 1992 鳥取県八頭郡若桜町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

 竹民 1992 中華人民共和国北京市海淀区方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

篠木れい子 1992 群馬県吾妻郡六合村入山世立方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

生塩睦子 1992 沖縄県国頭郡伊江村西江上方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

沖 裕子 1992 長野県松本市島立(町区)方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

久木田恵 1992 兵庫県神戸市方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

佐藤亮一 1992 千葉県銚子市田神東町(たかがみひがしまち)方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

吉田秀一 1992 愛媛県宇和島市高串方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

上野智子 1992 高知県宿毛市沖の島町弘瀬方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

愛宕八郎康隆 1992 長崎県南高来郡吾妻町方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

岡野信子 1992 山口県萩市大井七重(オーイ ナナエ)方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

室山敏昭 1992 鳥取県西伯郡中山町八重方言における身体感覚を表すオノマトペ、『方言資料叢刊 : Report of Dialectology2

兪 三善 1992 日・韓両国語の擬音語・擬態語の比較研究―子音・母音の変換による語感の変化について、『実践国文学』42、実践国文学会

佐々木剛志 1992 日英語の擬声語・擬態語-14-、『アカデミア 文学・語学編』52、南山大学

佐々木剛志 1992 日英語の擬声語・擬態語-15-、『アカデミア 文学・語学編』53、南山大学

 

佐々木剛志 1993 日英語の擬声語・擬態語-16-、『アカデミア 文学・語学編』54、南山大学

佐々木剛志 1993 日英語の擬声語・擬態語-17-、『アカデミア 文学・語学編』55、南山大学

福間康子 1993 マンガにみる擬音語,擬態語の特異性について、『九州大学留学生センター紀要』5

兪 三善 1993 上代文学における擬音語・擬態語の効果、『実践国文学』43、実践国文学会

森本英夫 1993 劇画にみられるオノマトペ、『人文研究』45(9)、大阪市立大学文学部

石黒広明 1993 オノマトペの「発生」、『言語』6

田守育啓 1993 日本語オノマトペの音韻形態、『オノマトピア擬音・擬態語の楽園』、勁草書房

田守育啓 1993 日本語オノマトペの音韻・形態的特徴、『月刊言語』22(6)

大西芳郎 1993 オノマトペの表現効果―俳句の中の用法、『学苑』638、昭和女子大学近代文化研究所

槍田良枝 1993 作家研究シリーズ(14)秋元不死男論―オノマトペによる表白、『俳句研究』60(6)、富士見書房

楊 淑雲 1993 擬態語の派生動詞について、『国語学研究』32、東北大学文学部国語学研究刊行会

楊 淑雲 1993 「擬態語+する/なる」の形式について、『東北大学文学部日本語学科論集』3

筧寿雄・田守育啓 (編集)  1993 『オノマトピア―擬音・擬態語の楽園』勁草書房

阿刀田稔子・星野和子 1993 『擬音語・擬態語使い方辞典―正しい意味と用法がすぐわかる』創拓社

 

楊 淑雲 1994 「擬態語+くる」の形式について--「〜する/なる」との比較を通じて、『国語学研究』33、東北大学文学部国語学研究刊行会

那須昭夫 1994 オノマトペに現れる促音について、『言語学論叢』13、筑波大学

中西正樹 1994 オノマトペ研究(1) : 日本語オノマトペの基本形とその音韻的特徴、『摂大人文科学』創刊号、摂南大学

神園幸郎 1994 ダウン症児のコミュニケーションにおけるオノマトペの機能、『琉球大学教育学部紀要 第一部・第二部』45、琉球大学教育学部図書紀要委員会

兪 三善 1994 江戸川柳の擬音語・擬態語についてー擬音語を中心に、『実践国文学』 45、実践国文学会

高橋友子 1994 擬声語・擬態語の一考察、『九州大学留学生センター紀要』6

佐々木剛志 1994 日本語の擬声語・擬態語-18-、『アカデミア 文学・語学編』57、南山大学

ライアン,J. A.  1994 三言語における擬声語の比較、『国際教養学論集』4、敬愛大学・千葉敬愛短期大学

郭 華江 1994 『日中擬声語・擬態語辞典』東方書店

 

中西正樹 1995 オノマトペ研究(2) : 擬音語・擬態語を区別する付加成分、『摂大人文科学』2、摂南大学

マッシミリアーノ,トマシ 1995 明治・大正時代の日本の修辞学研究における擬声語の位置付けについて、『名古屋大学人文科学研究』24

佐々木剛志 1995 日英語の擬声語・擬態語-19-、『アカデミア 文学・語学編』58、南山大学

藤原 尚 1995 木華「海賦」における状態語・擬声語について、『広島大学文学部紀要』55

窪 温子 1995 宮沢賢治のオノマトペの世界、『神戸海星女子学院大学・短期大学研究紀要』34、神戸海星女子学院大学

坂口昌子 1995 教科書にみえるオノマトペ、『奈良教育大学国文』18、奈良教育大学国文学会

那須昭夫 1995 オノマトペの形態に要求される韻律条件、『音声学会会報』209、日本音声学会

馬場俊臣・栗文霖 1995 中日両国語の擬音語について : オノマトペの対照研究のための予備的考察、『北海道教育大学紀要 第一部 A 人文科学編』46(1)、北海道教育大学

橋本敬司 1995 オノマトペの力―詩語としてのオノマトペ、『表現研究』62、表現学会

野口宗親 1995 『中国語擬音語辞典』東方書店

 

水藤新子 1996 幸田文のオノマトペー初期作品を対象として、『早稲田大学大学院文学研究科紀要 3分冊』42、早稲田大学大学院文学研究科

尾高暁子 1996 中国伝統打奏楽器のオノマトペ「鑼鼓経」の諸相―その構造,学習,音象徴性について、『東京芸術大学音楽学部紀要』22、東京芸術大学音楽学部

沖田知子 1996 音象徴とオノマトペ、『言語文化研究』22、大阪大学言語文化部

橋本敬司 1996 オノマトペ研究への前哨、『広島大学留学生センター紀要』6(広島大学留学生センター

丹野眞智俊 1996 日本語オノマトペの清音と濁音の対比、『研究論文集』44(2)、佐賀大学教育学部

金 賢廷 1996 日本語オノマトペの類義語と語彙的安定性に対する考察、『筑波応用言語学研究』3

藤家智子 1996 音象徴をめぐってーオノマトペ学習と文芸作品の読み、『日本語・日本文化研究』4、京都外国語大学

鷲見幸美 1996 「擬音語・擬態語+する」動詞の分類、『名古屋大学人文科学研究』25

奈部淑子 1996 『源氏物語』における「擬音語」、『筑波日本語研究』1、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科

高橋正人 1996 擬態語翻訳の諸相、『茨城工業高等専門学校研究彙報』31

安田正純 1996 スキー指導員が用いる擬態語に対する受講者の動作表現、『大谷女子大学紀要』30(2)

守山惠子 1996 「体の状態をあらわす擬態語」について : 『蕉窓雑話』の場合、『国語と教育』21(長崎大学

 

矢野謙一 1997 単音節擬声擬態語の主要部と共感覚、『熊本学園大学文学・言語学論集』4(2)

田中基八郎・松原謙一郎・佐藤太一 1997 機械の異常音の擬音語表現、『日本音響学会誌』53(6)、日本音響学会

森永 誠 1997 日本語・中国語・英語のオノマトペの特徴 -擬声語-、『研究紀要 短期大学部』30、聖徳大学

窪 温子 1997 再び宮沢賢治のオノマトペの世界を探るー英語訳に表れた特徴、『神戸海星女子学院大学・短期大学研究紀要』36

管  玲 1997 文学作品に見られる日中オノマトペの表現と効果 : 川端康成の『雪国』とその中国語訳文を資料として、『金沢大学国語国文』22

岩崎攝子 1997 賢治作品にみるオノマトペ :『銀河鉄道の夜』を中心に、『盛岡大学紀要』16

斉藤由美子 1997 日本語のオノマトペ : 沙石集の場合、『梅花短期大学研究紀要』45

川北直子 1997 異言語文化における音の意味 : 日本語話者からみた英語のオノマトペ、『湘南工科大学紀要』31(1)

勝嶋利男 1997 オノマトペの英訳―宮沢賢治の童話中の臨時形の場合、『東京経済大学人文自然科学論集』104

森永 誠 1997 日本語・中国語・英語のオノマトペの特徴―擬声語、『研究紀要 短期大学部』30

 

田中絹代・安藤幸 1998 オノマトペアによる「動きのリズム」の指導、『教育学研究紀要 44(2)、中国四国教育学会

小川栄一・劉玲 1998 漢語と和語のオノマトペ語彙の関わりー「颯々()」と「さっさっと--との関係を中心に」、『福井大学教育学部紀要 第1, 人文科学, 国語学・国文学・中国学編』49

丹野眞智俊 1998 日本語オノマトペにおける清音・濁音の音象徴について、『教育実践研究指導センター紀要』14、佐賀大学

丹野眞智俊 1998 日本語オノマトペに潜在する音象徴について、『研究論文集』2(2)、佐賀大学

田守育啓 1998 日本語オノマトペ : 多様な音と様態の表現、『日本音響学会誌』54(3)、日本音響学会

野間秀樹 1998 最もオノマトペが豊富な言語、『言語』27(5)、大修館書店

勝嶋利男 1998 『銀河鉄道の夜』の中のオノマトペとその英訳、『東京経済大学人文自然科学論集』106

水口 崇 1998 発達 B-4 育児語に含まれるオノマトペに関する基礎的研究 : オノマトペと身体運動感覚との融合性について、『日本教育心理学会総会発表論文集』40

都築正喜・服部しのぶ 1998 宮沢賢治の英語訳に見られるオノマトペ (試論)、『愛知学院大学教養部紀要』46(1)

呉  川 1998 啄木の短歌におけるオノマトペー中国語訳と比較して、『国際関係研究, 国際文化編』19(2)、日本大学国際関係学部国際関係研究所

高橋淳子 1998 咀嚼中の食品の破砕音を表現する擬声語について、『聖セシリア女子短期大学紀要』23

早川文代 1998 食感覚を表現する擬音語・擬態語の分類、『小田原女子短大研究紀要』28

城岡啓二 1998 日本語の擬音語・擬態語の語頭音の分布について、『人文論集』48(2)、静岡大学人文学部

坪倉紀代子・柴眞理子 1998 文字情報による擬音語・擬態語と動き・イメージの想起、『十文字学園女子短期大学研究紀要』29

 

小野米一・王婉瑩・ジェビット,スーザン・田原佳世・張海蓉 1999 小学校国語教科書に見る擬音語・擬態語、『鳴門教育大学研究紀要 人文・社会科学編』14

坪倉紀代子・柴真理子・三宅香 他 1999 擬音語・擬態語と身体表現--「ドタ系」を事例として、『十文字学園女子短期大学研究紀要』30

日向茂男・笹目実 1999 語形からみた擬音語・擬態語II、『東京学芸大学紀要 第2部門 人文科学』50

加藤扶久美 1999 日本語教育における擬音語・擬態語の基本語選定の試み、『富山大学教育実践研究指導センター紀要』16

早川文代・岩政由布子・畑江敬子・島田淳子 1999 食感覚の擬音語・擬態語の収集と選定、『日本家政学会誌』50(5)、日本家政学会

閔 祗英 1999 日・韓両言語における擬音語・擬態語―示差的特徴を用いた意味分析、『情報文化研究』10、名古屋大学情報文化学部,名古屋大学大学院人間情報学研究科

田守育啓・ローレンス スコウラップ 1999 『オノマトペ 形態と意味』くろしお出版

滝浦真人 1999 幼児言語におけるオノマトペとメタファー 子どもはいかにして世界を表現するか、『共同研究<子ども>とことば』共立女子大研究叢書

康 順正 1999 日韓両語におけるオノマトペの対照考察―-形態の対立に伴う語感と意味分野を中心に、『言語と交流』2、言語と交流研究会

竹内義晴 1999 言語表現の身体性について : 認知構造、メタファー、オノマトペ、『金沢大学文学部論集 言語・文学篇』19

左田野智子・飯高京子・竹内愛子 1999 失語症者の動詞理解と動詞発話に対するオノマトペと副詞句の促進効果、『聴能言語学研究』16、日本聴能言語学会

那須昭夫 1999 重複形オノマトペの強調形態と有標性、『日本語・日本文化研究』9、大阪外国語大学日本語講座

苧阪直行 1999 『感性のことばを研究する―擬音語・擬態語に読む心のありか 』新曜社

 

2000

中里理子 2000 明治前期の和語系・漢語系オノマトペについて : 『浮雲』を中心に、『上越教育大学研究紀要』9(2)

安藤 幸 2000 舞踊におけるオノマトペと選択した動きのリズムパターン、『教育学研究紀要』46(2)、中国四国教育学会

田守育啓 2000 日本語オノマトペの「語彙性」および「オノマトペ度」に関する実証的研究、『人文論集』35(23)、神戸商科大学学術研究会

峯 正志 2000 オノマトペと時を表す副詞に見られる類似性について、『金沢大学留学生センター紀要』3

山田丈美 2000 オノマトペに着目した児童詩の研究―実体を写し取る言葉の獲得、『愛知教育大学大学院国語研究』8

水藤新子 2000 幸田文のオノマトペー「既成語の結合」を対象として、『文体論研究』46、日本文体論学会

勝嶋利男 2000 Alice's Adventures in Wonderlandの日本語訳中のオノマトペ、『東京経済大学人文自然科学論集』109

横山安紀子 2000 日本語オノマトペの英語表現に関する一考察―「ハ・バ・パ」行音の文献による比較、『慶応義塾大学日吉紀要 英語英米文学』36

中西正樹 2000 オノマトペ研究(5)中国語オノマトペ(ka)の漢字表記について、『摂大人文科学』8、摂南大学国際言語文化学部

西崎 亨 2000 童謡・唱歌におけるモーラとオノマトペ、『鳴尾説林』8、武庫川女子大学日本文学談話会

井藤幹雄 2000 表意と表音との間 : 真名本の擬声語・擬態語の表記をめぐって、『大阪明浄女子短期大学紀要』14

中村美和子 2000 実践報告 言語表現を通した総合的な学習づくりを考える--単元「わたしはだれだ」(擬声語・擬態語)を中心に、『日本教材学会会報』12、日本教材学会

早川文代 2000 性別・年齢別にみた食感覚の擬音語・擬態語、『小田原女子短期大学研究紀要』30

早川文代 2000 食感覚の擬音語・擬態語の特徴づけ、『日本食品科学工学会誌』47

八木京子 2000 人麻呂の擬音語擬態語の表記試論:「さやに」「とををに」「ぬえとり」、『日本女子大学大学院文学研究科紀要』6

中嶌容子 2000 語型対応から見た擬音語の語基、『大谷学報』79(3)、大谷学会

加藤妙子 2000 学校唱歌から大正期童謡へー韻文作品にみる擬音語・擬態語表現の多様化、『名古屋大学国語国文学』86

閔 祗英 2000 派生からみた擬音語・擬態語―日・韓両言語を対象として、『情報文化研究』12、名古屋大学情報文化学部,名古屋大学大学院人間情報学研究科

原まどか 2000 中世の擬音・擬態語についてー舞の本を中心に、『国語研究』63、國學院大學国語研究会

 

山口育子 2001 類義の擬態語に関する一考察―「あっさり」「さっぱり」「すっきり」の指導を通じて、『龍谷大学国際センター研究年報』10

中里理子 2001 明治後期の和語系・漢語系オノマトペ、『上越教育大学研究紀要』20(2)

小林俊子 2001 心を表すオノマトペー宮沢賢治の作品から、『宮沢賢治』16、洋々社

角岡賢一 2001 日本語における「かな疑似オノマトペ」、『龍谷紀要』22(2)

角岡賢一 2001 日本語オノマトペ語彙派生過程における語基、『龍谷大学国際センター研究年報』10

田守育啓 2001 日本語オノマトペの音韻・形態的特徴に関する実証的研究、『人文論集』36(4)、神戸商科大学学術研究会

田守育啓 2001 日本語オノマトペの語形成規則、『言語』30(9)、大修館書店

畑山奈津子 2001 オノマトペの日英比較研究、『盛岡大学英語英米文学会会報』12

野間秀樹 2001 オノマトペと音象徴、『言語』30(9)、大修館書店

筧 壽雄 2001 「変身」するオノマトペ、『言語』30(9)、大修館書店

村田忠男 2001 笛はなぜ「ひゃらぴー」と鳴らないのか―日英AB型オノマトペの音声条件を中心に、『言語』30(9)、大修館書店 

苧阪直行 2001 ことばと感覚―擬音語・擬態語からみるクオリアの探究、『言語』30(9)、大修館書店

Herlofsky,William J.  2001 マンガで学ぶ英語のオノマトペ 、『言語』30(9)、大修館書店

竹本裕子・妹尾正巳・神宮英夫 2001 スキンケア化粧品のオノマトペと感嘆詞による評価、『日本官能評価学会誌』5(2)、日本官能評価学会

那須昭夫 2001 重複形オノマトペの韻律構造、『大阪外国語大学論集』25

那須昭夫 2001 オノマトペの語形成とアクセント、『日本語・日本文化研究』11、大阪外国語大学日本語講座

守山惠子 2001 『方彙口訣』に用いられているオノマトペ : カナ・漢字併用のオノマトペを中心に、『国語と教育』26、長崎大学国語国文学会

水之浦加奈 2001 擬音語・擬態語におけるニュアンスの違いー幼児を対象とするオノマトペ、『島根国語国文』12、島根県立島根女子短期大学国語国文会

松岡知津子・Kusters,Harold・曹延麗 他 2001 日本語と英語の擬音語・擬声語に関する音韻論的研究、『広島大学日本語教育研究11広島大学大学院教育学研究科

武田みゆき 2001 中国語にみる共感覚比喩についての一考察 : 擬音語の擬態語化をめぐって、『ことばの科学』14、名古屋大学言語文化部言語文化研究会

武田みゆき 2001 擬音語の語彙化に関する日中両言語の特徴、『多元文化』1、名古屋大学国際言語文化研究科国際多元文化専攻

羅瓊瑜・杉浦正利 2001 擬音語・擬態語のハイパーメディア教材の開発とその効果、『国際開発研究フォーラム』17、名古屋大学大学院国際開発研究科

平弥悠紀 2001 現代語における擬音語のタイプについて、『同志社大学留学生別科紀要』1

 

太田晶子 2002 日本語と諸外国における擬声語・擬態語の特徴と指導法―日本語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語の場合、『函館大学論究』33

小池清治 2002 第一部 日本人はなぜ擬声語・擬態語表現を好むのか?、『宇都宮大学国際学部研究論集』14

南出好史・沖田めぐみ・善亜沙美 2002 聴覚障害生徒における擬音語・擬態語の理解、『聴覚言語障害』31(1)、日本聴覚言語障害学会

早川文代 2002 食感覚の擬音語・擬態語に関する二、三の考察―言葉の歴史的・社会的背景を踏まえて、『食生活研究』22(4)、食生活研究会

高田正幸 2002 擬音語を利用した音質評価 : 「ドタン」「バタン」から何が分かる?、『騒音制御』26(1)、日本騒音制御工学会

西村豪・宮田登紀子・出口利定 2003 日本語学習者における擬音語・擬態語の理解、『聴覚言語障害』32(3)、日本聴覚言語障害学会

山口仲美 2002 『光文社新書 犬は「びよ」と鳴いていたー日本語は擬音語・擬態語が面白いー』光文社刊

有働眞理子 2002 オノマトペから学ぶもの、『兵庫教育大学研究紀要 第2分冊, 言語系教育・社会系教育・芸術系教育』22

中里理子 2002 オノマトペの多義性と意味変化 : 近世・近代の「まじまじ」を例に、『上越教育大学研究紀要』22(1)

清水章雄 2002 古代詩の繰り返しとオノマトペ、『古代文学』42、古代文学会

水野あゆ 2002 日本の漫画のオノマトペについてー田河水泡・阪本牙城から杉浦茂へ、『言語と交流』5、言語と交流研究会

田守育啓 2002 『オノマトペ擬音・擬態語をたのしむ』岩波書店

Pantcheva,Elena・田端敏幸 2002 日本語のA&B型オノマトペにおける母音配列について、『音韻研究』5、日本音韻論学会

角岡賢一 2002 日本語オノマトペ語彙の接辞、『龍谷大学国際センター研究年報』11

伊藤理英 2002 オノマトペに関する考察―擬音語と擬態語間の共感覚的比喩表現について、『日本エドワード・サピア協会研究年報』16

林 浩平 2002 漢語のオノマトペ化が開示するものー朔太郎『青猫』時代の言語意識の一側面、『東横国文学』33(東横学園女子短期大学言語コミュニケーション学科

守山惠子 2002 「CVQCVリ」型のオノマトペ、『長崎大学留学生センター紀要』10

守山惠子 2002 漢方医学書のオノマトペ、『言語』31(11)、大修館書店

イワノワ,ゲルガナ=エンチェバ 2002 音に隠れた意味:日本語の擬態語の習得への新しいアプローチ(日本語の擬態語に関する基本的問題)、『宇都宮大学国際学部研究論集』14

田守育啓 2002 『オノマトペ擬音・擬態語をたのしむ (もっと知りたい!日本語) 』岩波書店

飛田良文・浅田秀子 2002 『現代擬音語擬態語用法辞典』東京堂出版

 

中里理子 2003 近世演劇のオノマトペ : 浄瑠璃と歌舞伎の脚本を対象に、『上越教育大学研究紀要』22(2)

陳 佳ブン 2003 日本マンガにおけるオノマトペ (1) : 数量的調査対象及び基準を基盤、『比較社会文化研究』14、九州大学大学院

稲葉延子 2003 オノマトペとその周辺、『Caritas37、カリタス女子短期大学

水野あゆ 2003 日本語と中国語におけるオノマトペについてー翻訳漫画の比較から、『言語と交流』6、言語と交流研究会

劉  玲 2003 漢語オノマトペに関する一考察--AA()型の歴史的概観及びその位置づけ、『筑波日本語研究』8、筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科

杉浦 隆 2003 「オノマトペ+つく」の形式を持つ日本語の複合動詞について、『大阪樟蔭女子大学人間科学研究紀要』2

坪内稔典 2003 日本語 オノマトペ、取り合わせ、ギャグー『ブンとフン』を楽しむ、『國文學』48(2)、學燈社

角岡賢一 2003 日本語オノマトペ語基の多義性について、『龍谷大学国際センター研究年報』12

下河部行輝 2003 三島のオノマトペアと泉鏡花、『岡大国文論稿』31、岡山大学文学部言語国語国文学会

秋山まどか 食感を表わすオノマトペについて、『国語研究』66、國學院大學国語研究会

奥村敦史・齋藤豪・奥村学 2003 Web上のテキストコーパスを利用したオノマトペ概念辞書の自動構築、『情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告 200323、情報処理学会

三上京子 2003 上級教材に見られるオノマトペ : 統語的特徴の分析と指導の観点、『早稲田大学日本語教育研究』2

中里理子 2003 オノマトペの語義変化―明治期の「うっとり」「うっかり」を中心に、『文学・語学』176、全国大学国語国文学会

青木昭六 2003 日英語表現比較 : 宮沢賢治の作品に見られるオノマトペの英訳文に基づいて、『人間文化:愛知学院大学人間文化研究所紀要』18

劉  玲 2003 漢語オノマトペに関する一考察―AA(ト)型の歴史的概観及びその位置づけ、『筑波日本語研究』8、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科

崔 聖坤 2003 日本語オノマトペの形態的特徴、『別府大学国語国文学』45

姜 春枝 2003 擬声語・擬態語の特徴とその理解について、『東アジア日本語教育・日本文化研究』6、東アジア日本語教育・日本文化研究学会

ナム ミンジョン 2003 日本語教育における擬音語・擬態語教育の問題点 : 韓国語母語話者を中心として、『葛野』7、京都外国語大学

杉浦正利・岩崎良美 2003 日本語学習者のための擬音語・擬態語学習用マルチメディアCALL教材の改善に向けて、『国際開発研究フォーラム』23、名古屋大学大学院国際開発研究科

中嶌容子 2003 語型対応から見た擬音語の語基― 一音節語基の場合、『文芸論叢』60、大谷大学文芸学会

山口仲美 (編集)  2003 『暮らしのことば擬音・擬態語辞典』講談社

 

木下栄造 2004 擬声語・擬態語の情報源としてのマンガ、『マンガ研究』6、日本マンガ学会

喜多壮太郎 2004 ジェスチャーと言語の進化--擬音語擬態語とともにでてくる自発的ジェスチャーは何を示唆するのか、『言語』33(6)、大修館書店

若槻敬子 2004 広告表現に見られる擬音語・擬態語、『恵泉アカデミア』9、恵泉女学園大学人文学会

中里理子 2004 「泣く」「涙」を描写するオノマトペの変遷 : 中古から近代にかけて、『上越教育大学研究紀要』24(1)

中里理子 2004 オノマトペの意味縮小―「わくわく」を例に、『上越教育大学研究紀要』23(2)

山田丈美 2004 オノマトペに着目した中学生の言語意識に関する研究、『名古屋短期大学研究紀要』42

藤田勝良 2004 佐賀県域における三連のオノマトペについて--アンケート調査による中間報告、『佐賀大国文』33、佐賀大学国語国文学会

呂 佳蓉 2004 比喩としてのオノマトペー「ころころ」と「圓滾滾」 (ワークショップ 比喩が関わる言語現象の諸相--対照研究的な視点から)、『日本認知言語学会論文集』4、日本認知言語学会

陳 佳ブン 2004 日本マンガにおけるオノマトペ(2) : 単位語から見た使用傾向、『比較社会文化研究』16、九州大学大学院

Hamciuc,Monica・松村瑞子 2004 宮沢賢治『風の又三郎』におけるオノマトペ : 英・仏・ル翻訳との対照、『言語科学』39、九州大学大学院言語文化研究院言語研究会

伊藤理英 2004 中古「〜メク」におけるオノマトペの比喩による意味拡張について、『人間文化論叢』7、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科

三浦俊介 2004 表現とオノマトペー〈今〉の〈私〉だけの感覚と表現、『立命館文學』583

エレナ パンチェワ 2004 オノマトペにおける濁音の分布と意味、『千葉大学社会文化科学研究』8

那須昭夫 2004 韻律接中辞と左接性―日本語オノマトペの強調語形成、『日本語と日本文学』38、筑波大学国語国文学会

川原修一 2004 宮沢賢治の心象スケッチにみるオノマトペ(その1)、『金沢大学国語国文』29

丹野眞智俊 2004 オノマトペ研究の概観とその展望、『神戸親和女子大学研究論叢』37

松本恵美子 2004 オノマトペに使われる尻上がり調イントネーションー準備的考察、『大阪樟蔭女子大学日本語研究センター報告』12

角岡賢一 2004 日本語オノマトペ語彙の語源について、『龍谷大学国際センター研究年報』13

三上京子 2004 多義オノマトペの意味・用法の記述と指導の試みー「ごろごろ」「ばたばた」を例として、『小出記念日本語教育研究会論文集』12、小出記念日本語教育研究会

須部宗生・梅本孝 2004 普通語彙の音象徴とオノマトペ性、『環境と経営:静岡産業大学論集』10(1)

那須昭夫 2004 新造オノマトペの音韻構造と分節の無標性、『日本語科学』16、国立国語研究所

松平盟子 2004 短歌攻略―もっと詠める、深く読める(7)オノマトペは言葉の重力を変換させる、『短歌』51(12)、角川書店

平弥悠紀 2004 現代語における擬態語のタイプについて、『同志社大学留学生別科紀要』4

五味太郎 2004 『日本語擬態語辞典』講談社

山口仲美 2004 『中国の蝉は何と鳴く?言葉の先生、北京へゆく』日経BP

 

鈴井宣行 2005 小説『雪國』に見られる「擬態語表現」に関する対照研究 : 日本語とフランス語との表現の比較、『創価大学別科紀要』17

佐々木研 2005 擬態語の指示概念と自然環境内の被修飾対象との異なる距離における共起性の変化について、『日本認知言語学会論文集』5、日本認知言語学会

兪 暁明 2005 「喜び」を表す擬態語の意味解釈と用法について、『北星学園大学文学部北星論集』42(2)

星野和子 2005 擬態語の文法、『駒沢女子大学研究紀要』12

橋爪阿美 2005 漫画の効果音としての擬態語の日中対照研究、『留学生教育』10、留学生教育学会編集委員会

丹野眞智俊 2005 『オノマトペ《擬音語・擬態語》を考える日本語音韻の心理学的研究 』あいり出版

鈴井宣行 2005 小説『雪國』に見られる「擬態語表現」に関する対照研究 : 日本語とフランス語との表現の比較、『創価大学別科紀要』17

呉  川 2005 『女仙外史』におけるオノマトペ(含重ね型形容詞)の特徴--『通俗大明女仙傳』の訳例と比較して、『国際文化表現研究』1、国際文化表現学会

隠岐由紀子 2005 描かれる音と内心?!―現代マンガにおけるオノマトペ一考、『帝京平成フォーラム』2、帝京平成大学紀要編集委員会

大峯まどか 2005 オノマトペの抽象度について、『日本語教育と異文化理解』4、愛知教育大学国際教育学会

川越めぐみ 2005 東北方言オノマトペの特徴についての考察―宮沢賢治のオノマトペの場合、『言語科学論集』9、東北大学大学院文学研究科

越智公子 2005 日本語教科書の中のオノマトペ、『葛野』9、京都外国語大学

角岡賢一 2005 日本語オノマトペの交替形語彙分析、『龍谷大学国際センター研究年報』14

中里理子 2005 静寂・沈黙を表すオノマトペ : 和語系・漢語系オノマトペの関わりから、『上越教育大学研究紀要』24(2)

伊藤理英 2005 古代〜中世の「〜メク」におけるオノマトペの比喩による意味拡張について、『日本エドワード・サピア協会研究年報』19

犬飼公之 2005 オノマトペと和歌―万葉歌から『古今集』の歌へ、『宮城学院女子大学大学院人文学会誌』6

河原修一 2005 宮沢賢治の心象スケッチにみるオノマトペ(その2)、『金沢大学国語国文』30、金沢大学国語国文学会

丹野眞智俊 2005 幼児の使用する日本語オノマトペの音韻分析、『神戸親和女子大学児童教育学研究』24

池田仁人・戸北凱惟 2005 低学年児童の「気付き」の表現に関する研究 : 生活科におけるオノマトペの機能、『理科教育学研究』45(3)、日本理科教育学会

吉田尚美 2005 オノマトペの視覚化 : デザイン学科の学生を対象にしたドローイングのワークショップを通じて、『神戸文化短期大学研究紀要』29

那須昭夫 2005 オノマトペの音韻構造に見る非対称性、『音声研究』9(1)、日本音声学会

中里理子 2005 教科書教材に見るオノマトペ : 特徴の整理とそれを踏まえた読解指導との関連を目指して、『上越教育大学研究紀要』25(1)

大澤 (伊藤)理英 2006 オノマトペにおける〜スル形の考察、『日本認知言語学会論文集』6、日本認知言語学会

鈴井宣行 2005 小説『雪國』に見られる「擬態語表現」に関する対照研究 : 日本語とフランス語との表現の比較、『創価大学別科紀要』17

森下峯子 2005 日本文学作品に見られる擬態語・擬音語の日英語対照研究、『ニダバ』34、西日本言語学会

左藤敦子 2005 言語発達過程における擬音語・擬態語の位置づけ、『家庭教育研究所紀要』27、小平記念日立教育振興財団日立家庭教育研究所

山田丈美 2005 擬音語・擬態語の特性と国語教育における扱いに関する研究、『愛知教育大学大学院国語研究』13

劉  玲 2005 『三体詩幻雲抄』に見える擬音語・擬態語、『日本語と日本文学』41、筑波大学国語国文学会

平道秀和 2005 擬音語・擬態語における強調型の変化について、『愛知大学国文学』45

平弥悠紀 2005 XYXYタイプの擬音語、『同志社大学留学生別科紀要』5

呉  川 2005 『オノマトペを中心とした中日対照言語研究』白帝社

福田里香・長崎訓子 2005 『スイーツ オノマトペ』筑摩書房

丹野真智俊 2005 『オノマトペ(擬音語・擬態語)を考える―日本語音韻の心理学的研究』あいり出版

 

河崎佳代 2006 日本のマンガのスペイン語訳における擬音語・擬態語の表現分析(日本語教育に向けて)、『Lingua17、上智大学一般外国語教育センター

山田丈美 2006 新聞見出しに着目した擬音語・擬態語の指導研究、『名古屋短期大学研究紀要』44

酒井彩加 2006 『源氏物語』における擬音語と擬態語の特徴についてー『蜻蛉日記』と『狭衣物語』、および『紫式部日記』との比較から、『ポリグロシア』11、立命館アジア太平洋大学言語研究センター

佐藤有紀 2006 新聞見出しにおける擬音語・擬態語の動詞欠如表現、『留学生教育』8、埼玉大学留学生センター

佐藤有紀 2006 明治期における擬音語・擬態語の漢字表記、『日本アジア研究 : 埼玉大学大学院文化科学研究科博士後期課程紀要』3

藤沢望・尾畑文野・高田正幸・岩宮眞一郎 2006 2モーラの擬音語からイメージされる音の印象、『日本音響学会誌』62(11)

呂 佳蓉 2006 Symbolic View再考―オノマトペに見た言語の象徴性、『日本認知言語学会論文集』6、日本認知言語学会

高橋美知子 2006 漫画における笑いのオノマトペの英訳、『東京電機大学総合文化研究』4

三上京子 2006 日本語教育のための基本オノマトペの選定とその教材化、『ICU日本語教育研究』3、国際基督教大学日本語教育研究センター

那須昭夫 2006 HLL型オノマトペの形態・音韻構造、『文藝言語研究 言語篇』50、筑波大学大学院人文社会科学研究科

吉村浩一・関口洋美 2006 オノマトペで捉える逆さめがねの世界、『法政大学文学部紀要』54

那須昭夫 2006 日本語オノマトペの語形成と音韻構造、『音韻研究』9、日本音韻論学会

松本 隆 2006 日本語と韓国語の類似したオノマトペー音と意味の有縁性と恣意性をめぐって、『アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紀要』29

中里理子 2006 オノマトペに見る漢語の影響―和語系オノマトペと漢語系オノマトペの関わり、『上越教育大学研究紀要』25

湯淺英男 2006 谷崎潤一郎の『卍(マンジ)』における文体的特徴について() : 「大阪語」の中のオノマトペと外来語、『近代』96、神戸大学近代発行会

藤田勝良 2006 日本語の中の「九州方言」・世界の言語の中の「九州方言」(10)佐賀県域の三連のオノマトペ、『日本語学』25(2)、明治書院

雨宮俊彦・水谷聡秀 2006 日本語オノマトペの基本感情次元と日本語音感素の基本レベルについて、『関西大学社会学部紀要』37(2)

角岡賢一 2006 日本語オノマトペ語彙の形態論的考察、『龍谷大学国際センター研究年報』15

穴井沙織 2006 学生レポート 漫画におけるオノマトペーうすた京介漫画にみられるオノマトペの傾向、『語文』125、日本大学国文学会

三宅啓子 2006 インターネットで学ぶオノマトペ、『北九州言語文化論集』1、北九州言語研究会

守山惠子 2006 日本語中級レベルの教科書に見られるオノマトペ、『長崎大学留学生センター紀要』14

早川文代 2006 日本語のテクスチャー表現―多彩なオノマトペをあやつる日本人、『おいしさの科学』1、おいしさの科学研究所

那須昭夫 2006 新しいオノマトペの構造―「辞典に載っていない形」の文法性、『日本語学』25(9)、明治書院

輿水 優 2006 中国人の非言語的伝達行動と擬態語の諸相、『年次研究報告書』6、日本大学文理学部情報科学研究所

郜  楓 2006 コーパスを利用した類義語のコロケーション分析 : 擬態語「しんみり、しみじみ」と動詞の共起から、『ことばの科学』19、名古屋大学言語文化研究会

影山太郎 2006 擬態語動詞の統語構造、『人文論究』56(1)、関西学院大学人文学会

西岡美和・小松孝至・向山泰代 他 2006 性格記述語としての擬態語--語群の構成及び解釈、『心理学研究』77(4)、日本心理学会

大坪併治 2006 『擬聲語の研究』風間書房

はせみつこ・中畝治子 2006 『ひらひらきらり―ミッチーのことばあそび 擬音語・擬態語123 』冨山房インターナショナル

 

 

Yang,Jeong-yeon 2007 擬情オノマトペの表す意味とその音的特徴について、『日本認知言語学会論文集』7、日本認知言語学会

大澤(伊藤)理英 2007 オノマトペの意味拡張の事例に基づく共感覚的比喩表現の一方向性における反例と考察、『日本認知言語学会論文集』7、日本認知言語学会

齋藤ゆい 2007 方言オノマトペの共通性と独自性―宮城県旧小牛田町と高知県安芸郡奈半利町との比較、『高知大国文』38、高知大学国語国文学会

丹野眞智俊 2007 トカトントン考 、『神戸親和女子大学大学院研究紀要』3

梅崎 光 2007 ABッ型オノマトペの発生小考、『鹿児島大学教育学部研究紀要 人文社会科学編』59

水田直美 2007 マンガとアニメーションのオノマトペ、『倉敷芸術科学大学紀要』12

呉  川 2007 『源氏物語』のオノマトペに関する日中対照言語研究()、『国際関係研究』27(4)、日本大学国際関係学部国際関係研究所

呉  川 2007 『源氏物語』のオノマトペに関する日中対照言語研究()、『国際関係研究』28(1)、日本大学国際関係学部国際関係研究所

中里理子 2007 笑いを描写するオノマトペの変遷 : 中古から近代にかけて、『上越教育大学研究紀要』26

峯 正志 2007 オノマトペの様態副詞における助詞の有無、『金沢大学留学生センター紀要』10

丹野眞智俊・石橋尚子 2007 オノマトペにおける清音と濁音の比較、『児童教育学研究』26、神戸親和女子大学児童教育学会

川越めぐみ 2007 東北方言から見た宮沢賢治の童話のオノマトペ、『文芸研究』163、日本文芸研究会

浅賀千里・渡辺知恵美 2007 オノマトペのオンライン文例辞典の構築に向けてーWeb空間からの用例として適切な文章の抽出、『ことば工学研究会』25

笹本明子 2007 オノマトペの名詞修飾について、『奈良教育大学国文』30

伊東真美 2007 日本語と韓国語のオノマトペの音韻的・形態的比較―その動詞化形の比較を中心に、『東アジア日本語教育・日本文化研究』10、東アジア日本語教育・日本文化研究学会

佐藤有紀 2007 津軽弁の擬音語・擬態語―東京語から消滅した語の行方、『国際交流センター紀要』1、埼玉大学国際交流センター

近藤清兄 2007 秋田県男鹿方言のオノマトペ構造、『聖霊女子短期大学紀要』35

能登慶和 2007 幼児の言語習得過程における一考察―言語入力、オノマトペ、模倣の作用、『研究報告集』20(独協大学大学院外国語学研究科

那須昭夫 2007 オノマトペ語尾の分布と相互の関係、『筑波日本語研究』12、筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科

那須昭夫 2007 オノマトペの語末促音、『音声研究』11(1)、日本音声学会

那須昭夫 2007 オノマトペ語尾の分布と相互の関係、『筑波日本語研究』12、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科

那須昭夫 2007 オノマトペの言語学的特徴―子音の分布と有標性、『日本語学』26(7)、明治書院

苧阪直行 2007 オノマトペの脳科学、『日本語学』26(7)、明治書院

秋元美晴 2007 日本語教育におけるオノマトペの位置づけ 、『日本語学』26(7)、明治書院

三上京子 2007 日本語教材とオノマトペ 、『日本語学』26(7)、明治書院

彭  飛 2007 ノンネイティブから見た日本語のオノマトペの特徴、『日本語学』26(7)、明治書院

高橋悦子 2007 日本語学習者のための擬音語・擬態語サイトー「日本語を楽しもう!擬音語って?擬態語って?」の作成 、『日本語学』26(7)、明治書院

有賀千佳子 2007 オノマトペを通して、語彙の学習・教育について考える 、『日本語学』26(7)、明治書院

吉村耕治 2007 色彩語を含む共感覚表現に見られる日英語の文化的相違 : 共感覚現象の意味・日本語オノマトペの状況中心性、『研究論集』86、関西外国語大学,関西外国語大学短期大学部

小林俊子 2007 『十力の金剛石』のオノマトペ、『賢治研究』102、宮沢賢治研究会

大園菜央 2007 オノマトペの研究―宮沢賢治の作品を通して、『筑紫語文』16、筑紫女学園大学日本語日本文学科

李 東一 2007 身体の状態変化を表すオノマトペー外国人学習者の日本語教育の視点に立って、『別府大学国語国文学』49

ツィガルニツカヤ,レナ・ Tsygalnisky, Elena 2007 日本語オノマトペに対するビリーフ : 日本語教師と学習者の比較、『筑波応用言語学研究』14、筑波大学人文社会科学研究科

王  俊 2007 マンガ『あたしンち』に見られる擬音語・擬態語について、『言語コミュニケーション研究』7、愛知淑徳大学言語コミュニケーション学会

葛西明香 2007 日本語教育における「擬音語・擬態語」に関する授業の実践報告、『拓殖大学日本語紀要』17

齋藤政子・岩渕ひとみ 2007 3歳未満児のあそびにおける擬音語・擬態語の役割、『明星大学教育学研究紀要』22

佐藤有紀 2007 津軽弁の擬音語・擬態語―東京語から消滅した語の行方、『国際交流センター紀要』1、埼玉大学国際交流センター

針生悦子・趙麗華 2007 有声音と無声音を大小に対応づける感覚の起源--擬音語理解の日中比較、『心理学研究』78(4)、日本心理学会

森光有子 2007 主観的把握と客観的把握―なぜ日本語には擬声語・擬態語が多いのか、『相愛大学研究論集』23

岩崎典子・Vinson,David P.Vigliocco,Gabriella 2007 擬声語・擬態語の音象徴--英語話者はどんな笑い方・歩き方ととらえるのか、『世界の日本語教育』17、国際交流基金

松尾樹里 2007 『今昔物語集』における漢字表記の擬声語について、『国文学攷』194、広島大学国語国文学会

角岡賢一 2007 『日本語オノマトペ語彙における形態的・音韻的体系性について』くろしお出版

李 大年 2007 日本少女まんがにおける擬態語(1) : 意味・形態的特徴を中心に、『比較社会文化研究』21、九州大学大学院

竹本江梨 2007 擬態語における長母音と反復形の音象徴と類像性―「かっ」「かあっ」「かっか」、『日本認知言語学会論文集』7、日本認知言語学会

李 大年 2007 日本少女まんがにおける擬態語(2)意味・形態的特徴を中心に、『比較社会文化研究』22、九州大学大学院

楊 淑雲 2008 擬態語の語尾とその後接成分について、『国語学研究』47、『国語学研究』刊行会

小野正弘 2007 『擬音語・擬態語4500 日本語オノマトペ辞典』小学館

得猪外明 2007 『へんな言葉の通になる―豊かな日本語、オノマトペの世界』祥伝社

あべ弘士 2007 『どうぶつ句会オノマトペ』学習研究社

丹野 眞智 2007 『オノマトペ“擬音語・擬態語”をいかす―クオリアの言語心理学』あいり出版

 

中里理子 2008 擬音語・擬態語の名称変遷について、『上越教育大学研究紀要』27

陳 志文 2008 『現代雑誌200万字言語調査語彙表』に見られるオノマトペの使用層別特徴、『国語学研究』47

矢口幸康 2008 オノマトペによる感性評価の展開と今後の課題、『法政大学大学院紀要』61

城戸真由美 2008 音象徴日英比較―日本語話者と英語オノマトペ、『福岡女学院大学紀要人文学部編』18

中里理子 2008 擬音語・擬態語の名称変遷について、『上越教育大学研究紀要』27

茗荷 円 2008 江戸川乱歩のオノマトペー「乱歩的」世界を中心に、『文体論研究』54、日本文体論学会

吉田麻衣子 2008 男女差の視点から見た日本語オノマトペー雑誌における検証、『東アジア日本語教育・日本文化研究』11、東アジア日本語教育・日本文化研究学会

伊東真美 2008 活用するオノマトペー日本語と韓国語の対照研究、『東アジア日本語教育・日本文化研究』11、東アジア日本語教育・日本文化研究学会

小野浩司 2008 CV1CV2オノマトペにおけるV1V2の配列、『佐賀大学文化教育学部研究論文集』13(1)

石黒 圭 2008 オノマトペとは、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

岩永嘉弘 2008 広告文のオノマトペーキャッチフレーズから、ネーミングまで 、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

田守育啓 2008 オノマトペの体系性 、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

那須昭夫 2008新しく生まれるオノマトペー新造語の音韻特徴、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

村田忠男 2008 日英語オノマトペ表現の比較、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

中里理子 2008 漢語系オノマトペをどう考えるか 、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

川越めぐみ 2008 東北方言的宮沢賢治オノマトペ考察 、『國文學 : 解釈と教材の研究』53(14)、學燈社

藤野良孝 2008 『スポーツオノマトペ―なぜ一流選手(トップアスリート)は「声」を出すのか』小学館

こどもくらぶ (編集)  2008 『世界のことばあそび〈5〉いろんな国のオノマトペ』旺文社

山口仲美 2008 『ちんちん千鳥のなく声は』講談社

小林照子・荒井温子・金田一秀穂 2008 『金田一先生の使ってのばそう日本語力〈3〉擬声語・擬態語・ひゆ 』あかね書房